中国インドについて
Business Week 22/29 Augast
日経ビジネス 8月29日号
インドのバンガロールは今、世界一刺激的な場所
1990年代のシリコンバレーのようである。
インド企業には、高品質なモノやサービスをバカげた安さ
で提供する力がある。
50ドルの航空券、1分間2セントの携帯電話サ-
ビス、2200
ドルの車、最高級の外科医による格安の心臓手術。
一部の識者は、ここに極めて高い競争力の高い多国籍企業
の揺籃期を見る
両国は今後数十年間年7-8%の成長を続けると多くの経済
学者は見る。
インドは30年以内にドイツを抜き世界第三位の経済大国と
なる。
今世紀半ばまでに中国は、米国を抜く。
その後中国とインドは世界経済の半分を占める可能性がある。
中国、インド、アメリカの3極は他国を圧倒するというのが
大方の見方
インドは中国を凌ぐ
中国は一人っ子政策のために、労働人口は、2010年に
10億人でピークをつけ、減少する。
対してインドは、19歳未満の人口が約5億人いて、出生率も
中国より高い。
今世紀半ばまでにインドの人口は、16億人に達し、労働者
数は、中国を2億2000万人上回る見通しだ。
インド政府は、電力、通信、商業、不動産、小売市場を外資
に開放しようとしており、これらの産業は、大量の資本流入
が見込める。
問題点として、インドが大量生産拠点をとして中国においつ
くには、高速道路や
発電所などのインフラ建設に何年もかかる。
このため、設計業務が工場のある中国に奪われると懸念があ
る
インドの発展を妨げているのは、
完了的規制
硬直化した労働法
インフラの未整備

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